最後のマンガ展で気づいた事
2008-07-03
「井上雄彦最後のマンガ展」が上野の森美術館で開催されています。

井上雄彦先生、ご存知「スラムダンク」や「バガボンド」の作者です。
中学~高校と私は「スラムダンク」と共に成長したと言っても過言ではありません。
とにかく凄かったのは、最後の山王戦。この試合の残り10分は
言葉・擬音一切なしで選手や観客の表情や臨場感のみですべてを表現していました。
未だかつて漫画であんなに全身に鳥肌が立った事はありません。
あの感動って一体何だったんだろう?ってずーっと考えていました。
そして、先日井上先生のインタビューでその答えを知りました。
「漫画を描くのは、ぼくが何かを創って与えているわけではなく、読む人自身の心の奥底を揺さぶり、もともとあるものに気付いてもらうことだと思うんです。」
そんな思いがあったんですね。
私がWEB制作をする上で、理想の形。
ユーザーの心の奥底を揺さぶり、いろんな事を感じて貰いたい。
そんなホームページが作れるようになりたいです。
井上先生は漫画を通じ、多くの人にとてつもない感動を与えました。
これは漫画というものを超越したのではなくて、漫画というものがそれぐらい力のある
文化なんだと思います。
当然WEBにも同じ事が言えると思います。
WEBで人を感動させたり喜ばせることが必ずできると思うんです。
それが出来た時、WEBを超越するのではなくて、
WEB本来の力を発揮した時だと私は思っています。
そんなWEBサイトを作れるようになる為、日々精進しようと思います。
オマケ・・・
「スラムダンクあれから10日後」

井上雄彦先生、ご存知「スラムダンク」や「バガボンド」の作者です。
中学~高校と私は「スラムダンク」と共に成長したと言っても過言ではありません。
とにかく凄かったのは、最後の山王戦。この試合の残り10分は
言葉・擬音一切なしで選手や観客の表情や臨場感のみですべてを表現していました。
未だかつて漫画であんなに全身に鳥肌が立った事はありません。
あの感動って一体何だったんだろう?ってずーっと考えていました。
そして、先日井上先生のインタビューでその答えを知りました。
「漫画を描くのは、ぼくが何かを創って与えているわけではなく、読む人自身の心の奥底を揺さぶり、もともとあるものに気付いてもらうことだと思うんです。」
そんな思いがあったんですね。
私がWEB制作をする上で、理想の形。
ユーザーの心の奥底を揺さぶり、いろんな事を感じて貰いたい。
そんなホームページが作れるようになりたいです。
井上先生は漫画を通じ、多くの人にとてつもない感動を与えました。
これは漫画というものを超越したのではなくて、漫画というものがそれぐらい力のある
文化なんだと思います。
当然WEBにも同じ事が言えると思います。
WEBで人を感動させたり喜ばせることが必ずできると思うんです。
それが出来た時、WEBを超越するのではなくて、
WEB本来の力を発揮した時だと私は思っています。
そんなWEBサイトを作れるようになる為、日々精進しようと思います。
オマケ・・・
「スラムダンクあれから10日後」
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